Leafエコぶの役割

トレイルランニングのコミュニティーとして


当サークルでは京都を中心とた、トレイルランニングのイベントを行っております。過酷な練習や競争を目的としたイベントではございません。あくまで「楽しく」「おいしく」「つながる」をテーマに、様々なコンセプトでイベントを開催しております。みんなで走った後には、必ず懇親会をし走った楽しさを共有します。山を楽むこと、そして走りを楽しむこと、おいしいものを食べることはそれぞれ充分な魅力がありますが、私達はさらに「仲間と」楽しむことで、さらに楽しさが倍増すると考えています。いわばトレランのコミュニティーです。


トレイルランニングのスクールとして


楽しいことが一番ですが、もちろん走行中にはトレイルランニングのテクニックセミナーも多々ご用意しております。よく、トレイルランニングは全身運動だと言われ、トライアスリートの強化トレーニングとしても活用されています。人体には普段の生活では使うことの無い筋肉や間接が多々あります。意識をしなければ働かせることはできません。これらの部位を眠りから覚ませ、全身の連動性を高めることによって本当の身体ポテンシャルを発揮できるようになります。実際に参加者の中には練習量は増えないのに、どんどん走りが楽になり、タイムが伸びる方がいらっしゃいます。「のぼり」「くだり」「足さばき」「路面選び」「体軸バランス」「コアマッスル利用」「身体イメージ」など、どのスポーツにも共通する大切な概念を学び、楽しみながら学ぶが当サークルの目指すことです。


~Leafエコぶ発足ストーリー~

エコを太陽にすること

最近、環境問題のことが取り沙汰されています。右も左もエコの話。興味が無いわけではないし、ゴミの分別の時少しは気にしている・・・。でも実際はめんどくさい。

「お風呂の残り湯で洗濯をしていますか?」「使わない電気は消していますか?」「蛇口から流れる水の量ってどのくらいか知っていますか?」「流しから廃油を流すとどれくらい水がよごれるか知っていますか?」

お説教じみた言葉が世の中にありふれている・・・全て地球のために良い事。全て私たちの子供達のために良いこと。そんなことをお説教くさく感じたり、めんどくさいと思う私は・・・ダメかしら?そんな自責の念ともどかしさを感じてしまいます。そして、おもしろくないと感じてしまうのです。エコに触れようとすればするほど、お説教くさい言葉がありふれていてウンザリしてしまったのです。

そんなところからLeafエコぶは始まりました。
決してエコに対して消極的な訳ではありません。
積極的だからこそ、うまくいく方法を見つけたかったのです。

そして―――「めんどくさい」と感じるのは無理もないことだと理解しました。今までの生活習慣に無いことを始めるのですから、不慣れで当たり前ですし、ゴミの分別したことが、目に見えてすぐに効果になって現れるわけではありません。特に自分に興味の無いことが生活や遊びのあらゆる場面を席巻するのですから「めんどくさい」と感じるのは当然かもしれません。もっと根本のことを言えば、実はあまり興味が無いことを人から言われてすることで、ものごとがうまく行ったり、持続したり発展したりすることは難しいのかもしれません。

北風と太陽の話と言えば大げさすぎるかもしれませんがLeafエコぶの役目は「エコを太陽にすること」かもしれません。つまりは、無理にエコを押し付ける(北風)のではなく、自らの意思でエコを率先したくなるお手伝いをする(太陽)ことができたらいいな。と思うのです。


楽しい!好き!だからやる

目の前にあることが「楽しい遊びであること」。つまり自分から率先してできることの中にエコが存在すること。そこにヒントがあるようです。「楽しいこと」で「地球に良いこと」で「自分に良いこと」。この3つのことが同時に実現する方法こそがエコの浸透と発展の本当のカギではないでしょうか。

エコ心が自然に身に付く方法

ところで、アウトドアスポーツを楽しんでいる人の多くはずいぶんと前から、当たり前のようにエコに取り組んでいたように思えます。それは、自分たちの遊ぶフィールドが美しいままであって欲しいから、地球が美しいからアウトドアスポーツが面白いのです。登山家は山を愛し、サーファーは海を愛しています。だから、アウトドアスポーツマンはエコ活動が当然のことなのです。

このことに着想を得てはじまったのが、エコぶの活動であり、その内容はアウトドアスポーツを推奨すること!です。
そしてさらに!京都の命題である「観光」も同時に実現できたならいいなと思いました。

どうしてトレイルランニングなのか

まず京都には低山が多く、そして街中から近いことが文字通り「地の利」です。
東京であれば電車で1時間以上かけて山にいかなければなりませんが、京都は「蹴上」という駅から徒歩1分でトレイルコースに入れます。もっといえば駅のすぐ前を通る道が「京都一周トレイル」という、すごくよく整備されたトレイルコースなのです。

そして、トレイルランニングを体験したことのある方なら、もうお分かりのはずです!自然の中を駆け抜け、山の呼吸を共にし、普段の観光では見ることのできない角度から紅葉や寺院・神社を見ることができます。伏見稲荷の千本鳥居を駆け抜けたり、比叡山の紅葉を山の中から独り占めしたり、見たこと無いような山桜に心を躍らせ、山紫水明の京都を肌で感じとることができます!そして自然の雄大さ、やさしさや浄化作用、生き物の息吹を感じることができたなら、きっとこの世界がきらめいて、自らエコに自ら取り組むことができるのではないでしょうか。

そして、エコ心が芽生えたその時はじめて、そのための具体的な取り組みについては、テレビでラジオでインターネットで、数限りなく情報が落ちていますから、そこから先は・・・・どうぞご自分で。Leafエコぶの役目はここまでです!






ecobu-rogo
「Leaf、あそぶ、エコぶ」は
月刊誌Leafが運営するアウトドアスポーツサークルです。「楽しいこと」で「自分に良いこと」で「地球に良いこと」。これ以外のルールやコンセプトはありません。さあ、堅苦しいことは抜きにして、

さあ、新しく広いフィールドへ!

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