トレイルランニングとは
不整地を走るスポーツ。不整地とは主にトレッキングなどに利用される山道など。鴨川の河川敷やあぜ道など未舗装路であれば、本来全てトレイルランニングである。近年、マラソンブームと登山ブームの両者の要素を併せ持つ「トレイルランニング」が流行の兆しをみせている。 欧米では以前からクロスカントリーというスポーツで楽しまれていた。オリエンテーリング的な要素を取り入れたロゲイニングなどのほか走る舞台や状況が少しづつ変化することでその呼び名が異なっているが(下記)、総じてトレイルランニング(トレラン)と言っている。
日本語では、山岳マラソンや山岳耐久レースという呼び名で大会が開催されていた。
■Cross country running
草原など舗装していないところを走る長距離陸上競技。
■Trail running
非舗装道といっても、ハイキング道や林道など、さほど高低差もない整備された道を快走するランニング。
■Fell running
山岳を舞台とするランニング。競技としては、山登り・山下りでカテゴリが分かれ、傾斜度によりさらに分かれている。
■Mountain marathon
さらに本格的な山登りマラソン。二日に渡ることや、食糧やテントを携行するものもある。
■Adventure running
超長距離など冒険的な要素が強いもの。
(wikiペディアより)
競技を通じて、一時的にせよ競技者が狭隘な登山道を多人数で占拠することとなるため、登山者やトレッキング愛好者から拒絶反応を受けることも珍しくない。まだまだ日本では新参者であるトレイルランナーであるが故、きちんと山のルールを守り、登山客の安全も配慮しながら取り組んでいただきた。
<上山ぶちょーオススメの本>
「BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族” 」

”なぜ走れば走るほど足が痛むのか?”の疑問を抱き、ネットで検索してみつけた渾身の一作。「長い距離を走ることで故障しないランナーは皆無に等しい」「ふかふかのクッションソールの意味は?」「もともと人間の足は走るために作られていない?」全ての疑問や課題をブレイクスルーできた本。この1冊を読み終えるまでに、いったい何マイルの荒野を走り抜けた気持になっただろう。そして何マイルも”ただ”走るより成長しただろう。走ることが好きな全ての人に読んで欲しい—足が痛くなるまえに、そして走ることが嫌いになるまえに。viva ベアフットランニング!タラウマラ族よありがとう!

















